■お客様(ご来店)を本気で増やす
「どこの、誰に、何をお伝えする(見てもらう)のか?」という発信者側の論理もさることながら、すごく単純に、
ストレートに「お客様に使ってもらうホームページ」を構えなければなりません。この「見てもらう」と「使ってもらう」の違いを意識してください。
「お客様に使ってもらう」のは難しくはありません。お手本は昔ながらの
「電話帳を利用するシーン」をスタートラインにして考えます。
「困った!」「探してる!」「教えてほしい!」「相談にのって!」という「根本原理」とつながっている地域密着型のホームページを提供すればいいのです。効果がでるまでに
約3〜6ヵ月程です。
ホームページは「見られるように」ではなく、「ご来店いただくため」という目的をしっかりお持ちください。目標を具体的にします。当社は、お問合せ頂いた皆様とヒヤリングを通して独自な手法で「御社流の根本原理」をまとめます。そして、初期提案をさせていただきます。いろいろお伝えしたいことはあるでしょうが、お客様との意識のマッチングのために「柱」とその表現方法をご提案します。無料ですので是非、お問合せください。
※世間でいうサーチエンジン対策(SEO)やFlashやデザインを駆使したホームページは「見てもらう」「見られる」「見せる」ため。「見られたんだからあとはそちらの努力です」とはよく耳にする言葉です。これじゃ〜ダメ。これだと常に、サーチエンジン側の巡回ロボットプログラムを意識しなければならず、まったく「変」です。
【電話帳での動作】
- 「困ったなぁ!」 「あるかな?」 「やってる?」などの「探す、確認」=動機
- 手にした電話帳自体が地域指定、ジャンル検索=最寄り店検索
- 確認(電話)→アクション→来店勧誘
【よくあるホームページ】
- 「困ったなぁ!」 「あるかな?」 「やってる?」などの「探す、確認」=動機
- YahooやGoogleに地域入力、ジャンル入力、検索
例:札幌 歯医者 検索ボタン ← サーチエンジンに上位表示される
- 見られる(どこの誰がみてるのかわからない)→来ない
地域密着型ホームページは来店を目的にしています。そのためには根本戦略(利用者想定、絞り込み、マッチング想定=情報提供者意識と利用者意識合わせ)が不可欠です。「キーワードのズレ」がある限りSEO対策だけではNOアクションになります。それを私たちは面接=ヒアリングで探り、無料ご提案から始めます。
$根本戦略からみた業種別キーワードのズレ(抜粋)
- ●歯
- 情報提供者:インプラント、矯正、ホワイトニング、施術、経験
- 利 用 者:綺麗にしたい、綺麗にしてくれるところは?、評判、近所、価格
- ●健康診断(人間ドッグ含む)
- 情報提供者:検査コース紹介、設備紹介
- 利 用 者:検査の種類、サポート、技術力、対応
- ●高齢者専用住宅(介護付きシルバーMS含む)
- 情報提供者:安心、サービス、医療連携、施設、設備
- 利 用 者:話し相手、どんな入居者、係りの人、さみしくない?、家族の宿泊は?
- ●温泉
- 情報提供者:温泉、パック、風呂、設備、料理
- 利 用 者:小旅行、疲労回復(健康)、親孝行(プレゼント)、記念日
- ●専門学校・大学
- 情報提供者:学校案内、就職先、カリキュラム、資格、学校生活
- 利 用 者:進路相談担当者→会って相談したい、受験情報、授業料、学校案内など
業種のキーワードのズレを知りたい方は お気軽に 011-788-8110に ご連絡ください。
ヒヤリングの日程調整をします。
こちらからも連絡できます →
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